Ashita no Tame no Tenhou

明日のための天鳳

最短で特上卓へ行くために

よく天鳳IDには、「当たりID」と「ハズレID」があるという話をよく聞きますが、これは本当に当たりとハズレのIDが存在する訳では無く、勝敗の確率論に大きく関係するものであると私は考えています。

麻雀自体、運にとても左右されるゲームですので、たかだか半荘100戦程度で実力が分かるわけではありません。

どんなにミスが無い打ち方をしても、自分が親の時に役満親かぶりを喰らう事もありますし、リーチのめくり合い合戦で勝つこともあるし負ける事もあります。

つまりラッキーな結果や理不尽な結果というのは、常に起こりうると思っておく必要があると私は考えています。

しかも一般卓や上級卓では、メンゼンからの大明槓(ダイミンカン)や、両面リーチを何故かシャボでリーチをかけてくるような意味不明な打ち方をするユーザが多数いますので、常識的な打ち方が通用しない場面が多々あります。

「当たりID」や「ハズレID」といったものは、天鳳のシステムプログラムには存在しませんが、対戦回数が少なければ少ないほど運に左右されることを考慮すると、50半荘程度であまりにも理不尽な負けが続くと、新たにIDを作り直すというのも一つの手段です。

ただしこれは、あくまでも自分のミスで負けた結果ではなく、運に左右され理不尽に負けた結果が異常に多い場合です。

自分の打牌や鳴き、押し引き判断のミスで負けている場合は、自分の問題なので、新たにIDを作り直しても中々勝ち続けるのは難しく、同じような結果になる可能性が高いでしょう。

この下のキャプチャは、私が2つ目のアカウントを作って、半荘140回程度打ったデータです。



この通り、オカルト的にいうと、このIDは「当たりID」です。

ハッキリいって特上卓へ行くまで、理不尽に負けるような結果は殆どありませんでした。

私は、元々じっくりメンゼンで仕上げていく打ち方が好きなので、副露率も天鳳ユーザの平均よりも低いのですが、ただただひたすらリーチをかけて高打点を取りに行く打ち方をしました。

ですので、必然的に放銃率も高めになっています。

個人的には、これだけリーチをかけていたら、もっと放銃率が高くなっていてもおかしくないと思いますが、ラッキーな結果が多かったのでこの程度の放銃率で済みました。

以上の事から、私の経験上、あまりにも理不尽な展開が多く、いわゆる「無理ラス」を引き続ける場合は、IDを作り直して再スタートする方が、特上卓へ行くのに効率的な選択だと考えました。

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